2012/04/13

00臺鐵彰化扇形車庫・転車台




閑話休題。
彰化扇形車庫・転車台への道順を説明しておく







これが、彰化火車站















站を出て、左へ歩い進んでいき、ビルの下を歩いて行く。


これは、台灣人から聞いた話なのだが、


台灣では、日本統治下時代に
大通りに面したビルの1階を公道(歩道)とするような命令があったそうだ。
今はそのようなことはないのだが、古い建物はその当時のものなのだそうだ。つまり概ね100年前。

だが、この柱の細さはちょっと怖い。
且つ、崩れたところを見かけたのだが、
ブロック積みなのだ...

つまり、無筋。 怖すぎるっ!




最初の、分かれ道を左に。

ちょっと寂しい裏路地に入るが、
線路沿いを歩いて行く。















すると



こんなかんじの 彰化火車站傍

列車の下をくぐる地下道入り口が現れるので、
これを通って線路の反対側へ行くと、 目的地。
「扇形車庫→」と書かれているのだけどわかるだろうか






















その時ログ取りしたGPSのデータ
站を出て直ぐはビルの影だったせいか、ログが正確ではないが大体わかってもらえると思う。

 ※BT747を使って、GoogleMap用のhtml書き出しを行っている。




【関連エントリー】
     ➤ 臺鐵彰化扇形車庫・転車台01
     ➤ 台湾鉄路管理局(略して「臺鐵」)01
     ➤ 台湾鉄路管理局(略して「臺鐵」)02

【関連ページ】
     ➤ MacとATLAS ASG-1とBT747(6)  Perle -électronique-




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